久しぶりに平日に時間が取れたので、家内と「アクアマリンふくしま」に行ってみました。
これで、震災後2度目のアクアマリンふくしまです。
早い時間から入館できたので、バックヤードツアーも体験できました。
文章は省いて、写真をアップしますね。下手な写真で今ひとつなんですが我慢してご覧ください。
あまり上手に取れませんでしたが、震災後に生まれた「希望」ちゃんです。子供たちの復興への思いをしょっています。
アクアマリンには、何度も行っていますが、ここのお花が咲いていたのは初めてです。結構きれいに咲いていてビックリしました。
アクアマリンで、マトウダイが展示されたのを見たのは初めてです。釣ったことのある魚は親しみがあります。
カサゴの周りに群れているのがゴンズイです。陸っぱりの時には、毒があるのでつれるとビビッテたので綺麗なのですが、そう思えないのは釣り人の性でしょうか・・・
ここからが、バックヤードツアーです。
こんな感じで、狭い通路を移動して行きます。
これが、お魚の運搬車です。ニュースなどでも何度か拝見していました。これで運んできたお魚を黒潮水槽に入れるときには、下のコンテナを使うみたいです。
この網目模様が、障害物と判断され、マグロやカツオなどの魚が壁に激突しないように動くらしいです。運搬車内の水槽もこのペイントがされていました。
以前ブログを拝見させていただいている「海央さん」のブログでも、船の生簀にペイントすると魚が生簀の壁にぶつかって暴れないと紹介されていました。
ここに海水をくみ上げるポンプが4~5台ほど設置されています。水族館内で使用する海水の汲み上げを管理しているそうです。
アクアマリン内では、海水のろ過をするのに2つのタイプのろ過方式を採用しているそうです。糞が多く水がたくさん汚れる海獣には密封式ろ過槽を採用し、その他のろ過は開放式ろ過槽 を採用しているそうです。
水の管理って大変なんですね。
子供たちの思いのこもった切り絵が展示されています。
切ない解説が書かれています。この切り絵を作った子供たちが大きくなる前に海の汚染が少しでも少なくなることを祈るばかりです。
小名浜港は、着実に復興工事が進んでいます。
僚船の方が係留しているあたりを見てきました。
震災で沈下した分のかさ上げもしているのでしょうか?50cmほどかさ増しされているところもあります。
最後は、アクアマリンふくしまから見えた、県警艇です。
復興は少しずつですが、進んでいます。問題は汚染です・・・
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